<全米女子オープン 初日◇4日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇6699ヤード・パー71>
女子ゴルファー世界一を決める戦いは、現在、第1ラウンドが進行中。午前組の選手がプレーしている。
日本勢は史上最多の23人が出場。16ホールを消化した古江彩佳が、首位と1打差の3アンダー・2位でプレーしている。すでにホールアウトした畑岡奈紗も、2アンダーの上位。桑木志帆、吉田優利は1アンダーで後半をプレー中。
髙橋彩華はイーブンパー、山下美夢有は1オーバーで初日の競技を終了。佐久間朱莉も1オーバー、後藤未有は2オーバーで終盤を迎えている。小祝さくらは3オーバーで18ホールを終えた。
午後組は大会通算2勝の笹生優花が日本時間午前4時52分にスタート。昨年大会2位の竹田麗央は午前5時25分、同7位の渋野日向子は午前5時36分にラウンドを開始する。
賞金総額は大会史上最高の1250万ドル(約20億円)がかけられている。

