ツアー屈指のショット力を生み出すスイングで、特に周囲から評価が高いのがインパクト時に顔が目標と反対側を向いていること。松山英樹以上ともいえ、絶対にヘッドアップしない強さがある。
だが、当の本人は意識しているわけではないらしい。「私の場合、後ろを見ようとしているわけではなく、インパクトの瞬間を見ようとしているのですが、どうしても向いてしまうんです」と自然とそうなっているという。
何よりもあまり気に入っていないようだ。「特別気にしている部分ではないですが、あまりかっこよくないですよね」と苦笑い。
アマチュアが真似しようと思ってもなかなかできないことで、羨望の眼差しで見らえることも多いが…。外から見るのと自身の感覚は違うようだ。