2021年「大王製紙エリエールレディス」を終えてのひとこと。
20-21年シーズンを正会員資格を持たない単年登録選手として出場し、シード入りによる正会員入りを目指したが、最終戦「大王製紙エリエールレディス」は52位タイで終戦。賞金ランキングは60位、メルセデス・ランキングは57位タイに終わり、正会員入りを逃した。
ツアー優勝かシード獲得、もしくはプロテスト合格で正会員入りが決まるが、いずれもチャンスはあったものの「結果、シードが獲れず、テストも受からず、本当に二兎を追う者は一兎をも得ず」と悔しい結末となった。「本当に残念な結果ではありますけど、自分の選択には特に後悔していないです」と長かったシーズンを振り返った。
それでも「40何試合ぶんのデータも含めて、ここまできちんとデータが取れている人もいないだろうし、このデータをもとにしっかり1年間練習をする」とプロテスト合格に向けて再スタートを誓い、前を向いた。