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2012年以来の2勝目狙う木戸愛 今の支えは父・修氏からの言葉

2012年以来の2勝目狙う木戸愛 今の支えは父・修氏からの言葉

所属 ALBA Net編集部
標 英俊 / Hidetoshi Shimegi

配信日時:2018年6月2日 18時31分

父の言葉を胸に猛チャージ 逆転で2勝目を狙う
父の言葉を胸に猛チャージ 逆転で2勝目を狙う (撮影:上山敬太)
ヨネックスレディス 2日目◇2日◇ヨネックスカントリークラブ(6,422ヤード・パー72)>

国内女子ツアー「ヨネックスレディス」2日目が終了して、単独首位にたったのはトータル6アンダーの大山志保。大山はこの日「68」と4つスコアを伸ばしたが、同じく「68」でラウンドした木戸愛が、イーブンパー・24位タイからトータル4アンダー・4位タイに浮上。最終日は首位と2打差から逆転優勝を狙う。

【関連写真】初優勝を挙げて父・修氏と喜ぶ木戸愛

直近3試合は連続予選落ちとなっていたが、この日は「風も強く、グリーンも速くて難しいなかでも60台は良い結果です」と、5バーディ・1ボギーの好プレー。終盤の16番では15mのバーディパットを沈めるなど、パッティングが冴え、「ポジティブな要素ですね。来てくれている父にいいプレーを見せることができました」と語った。

プロレスラーとして名を馳せた父・修氏には毎試合帯同しているわけではないが、「宿泊先とコースが遠いときに、私からお願いしています(笑)心地よさもあり、心強い」と、ときおりサポートを頼んでいる。「”いまは我慢のとき。練習していれば、必ずいい時がくるから”という父の言葉がいまの私の支えです」とメンタル面のアドバイスを貰うこともあり、感謝する存在だ。

予選落ちが続くも、プレー全体の感触に不安はなく、課題はパッティング。「ストロークが速くなっていたので、前日にはリズムに気をつけました。単純なことですが…アドレスで”イチ!”、テークバックで”ニ!”、インパクトからフォローで”サン!”…と同じリズムで打てるように心がけました」と木戸。試合後の練習でも入念にパッティング練習を繰り返していた。

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