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【記者の目】感性肌のテレサ・ルー、ギアを替えられない強者に起きた二つの異変

【記者の目】感性肌のテレサ・ルー、ギアを替えられない強者に起きた二つの異変

所属 ALBA Net編集部
高桑 均 / Hitoshi Takakuwa

配信日時:2018年3月5日 15時57分

新作ドライバーに替えてニンマリのテレサ・ルー
新作ドライバーに替えてニンマリのテレサ・ルー (撮影:岩本芳弘)
<ダイキンオーキッドレディス 最終日◇4日◇琉球GC(6,558ヤード・パー72)>

国内女子ツアー開幕戦の「ダイキンオーキッドレディス」が幕を閉じた。優勝はイ・ミニョン(韓国)に終わったが、実は毎年、開幕戦ならではの楽しみがある。各選手がオフシーズンを経てどんなギアを選んで新シーズンに乗り込んだのか。どんなスイングに変わったのか。そんなことを見るのが楽しみなのだ。

【関連写真】華麗な女子プロの舞!最終日の模様はこちらから!

例年、契約メーカーの新作で開幕の地に乗り込む選手と、いわゆる“調整中”の段階で、前年と同じギアで臨む選手とに分かれる。今年はどうだったのか。ドライバーを例に取ると、新作に変えてきた選手が多かったように思う(優勝した、イ・ミニョンは間に合わなかったようだが…)。それも賞金ランク上位のトップランカーたちだから、今年の新作ギアは豊作だといえるのだろうか。

2015、16年の本大会を連覇したテレサ・ルー(台湾)もその一人だ。今季はドライバーを契約するキャロウェイの『ROGUE(ローグ)』に変更してきた。「ミスがとっても減ったよ! 距離ももちろん出ているけど、左右へのばらつきがなくなった。打感もいいし、フィーリングがとてもいい」と、早速新作をバッグに入れた理由を明かした。

テレサといえば、ツアーではギアを替えられないフィーリング派として有名。気に入ったものをなかなか手放せず、じっくりとテストしても中々替えられないため、メーカー担当者は手を焼く相手だ。そんなテレサが、2年近く使用してきたドライバー『ビッグバーサ アルファ816ダブルダイヤモンド』を『GBB エピックスター』に替えて開幕戦に臨んだのだが昨季の17年大会。しかし、それが裏目に出てしまった。

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