「キャディは雇われている身だけれども、こっちも真剣にボミプロの調子を上げていきたい思いがあります。“イエスマン”になってはいけない部分もあるわけです」
プロキャディならではの矜持が清水氏にはある。
後ろ向きなことが多かった2017年だが、清水氏はオフのイベントでイ ボミと会い、来季に向けて様々な話をしたという。
そこで清水氏が確認できたのは「まだ勝ちたいという意欲があること」だ。
「とにかく来年からは賞金女王や平均ストローク69台のような大きな目標は立てずに、細かい目標を立てて進もうと話し合いました。そうなれば、まずは1勝しようとなりますし、そこからメジャーに勝とうとか、徐々に大きく目標を設定していこうと思います」