例えば「日本にきて何が変わりましたか?」と質問をされたときのこと。普通なら「納豆が食べられるようになりました」とかだと思うんです。でも、ハヌルプロはそのインタビューで「チャリティ販売(LPGAが主導で行うトーナメント会場での出場選手によるチャリティグッズの販売。ラウンド後、同組だった選手3人がブースに立って実際にギャラリーに販売をするという企画)」と答えました。
私は「何が変わったんだろうって思ってたら、「最初は一緒にやる選手とも親しくないし、そもそも何をやっていいのか分からなかった。でも1年以上日本でプレーしたことでやり方も分かったし、一緒にやる選手とも仲良くなってチャリティが楽しくなった。積極的にできるようになりました」って答えたんです。その表現が素晴らしいなぁと。聞いてる人は喜ぶじゃないですか。協会の人も嬉しいだろうし、ファンの人も優しい人なんだなと感じてくれると思う。そうやって自分のために頑張ってくれるみんなのことを考えて発言していると思います。それがハヌル“プロ”としての魅力ですね。
などなど、まだまだ止まりません!次回は最後として普段私たちがするガールズトークなどをお話ししたいと思います!
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