続々追加中!「伊藤園レディス」のライブフォトをチェック
毎年シードがほぼ確定と言えるのは2,000万円以上。直近3年の50位を見てみると、2013年は櫻井有希の18,939,000円(シードを放棄した野村敏京、永久シードの不動裕理が50位以内のためシードは52位のウェイ・ユンジェ(台湾)まで)、2014年はイ・ジウ(韓国)の17,605,017円(フォン・シャンシャンが出場義務試合を満たしていなかったため、シードは51位の黄アルム(韓国)まで)。そして昨年は柏原明日架の17,916,000円となっている。
だが、今季は3試合(ダイキンオーキッドレディス、センチュリー21レディス、ニトリレディス)賞金が増額したこともあり、現時点で51位の藤田光里が19,151,794円と過去3年のボーダーラインよりもすでに高い賞金を獲得。最終的に2,000万円でも賞金シードを獲得できない可能性も出てきた。
「伊藤園レディス」、「大王製紙エリエール」は共に優勝賞金1,800万円、単独2位で880万円とツアーでも高額賞金の部類に入るだけに、60位台からの大まくりも十分に考えられる。
泣いても笑っても残り2試合。瀬戸内海を望む愛媛の地で来年の出場権を掴むことができるのは。