先週、今週もそうですが、大会副賞には車がある場合がほとんど。それだけゴルファーにとって車は必需品ということでしょう。そこで、今週は車について話したいと思います。
まず、私が運転をするのは主に韓国。日本の免許も持っているのですが、コースと宿舎の間の移動はキャディさんにお任せしていますし、日本移動用の車も持っていません。事故とか何かあったら大変ですからね。
でも、車は大好き。運転するのはもちろん、見るのも好きです。初めて買った車はBMWのセダン「528i」。22歳で免許を取ってすぐに買いに行きました。納車されたときにすっごく嬉しかったのを覚えています。
今はポルシェの「パナメーラ」に乗っています。プロゴルファーの移動用に使われることの多いSUVは、実は自分で買ったことはありません。韓国ツアーは日本のツアーのように会場に宅急便サービスがないので、荷物をたくさん積んで帰らないといけず、試合の時にそういった大きい車に乗っていました。それで普段乗るときは、運転していて気分が乗るようなセダンやスポーツタイプを選びます。
もう1つ選ぶ時の基準として乗り心地とともに欠かせないのが“かっこよさ”。とーっても大事です。以前「車の好みと恋人の好みは似てるんだよ」と聞いたことがあります。そういう意味では私は見た目重視なのかも(笑)ただ、オープンウィークで韓国に帰っても忙しくて中々車に乗ることができていません…練習場との往復だったり。たまにはどこか遠くにドライブに行きたいですね。