また、今大会には日本ツアー復帰を明言した有村智恵も出場。現在日本ツアーのシードは持っておらず、限られた試合数の中での戦いとなるだけに今大会で少しでも足がかりをつかみたい。
その他、勝みなみ、新垣比菜らの日本勢だけでなく海外からも6人と多数のアマチュアが参戦。宮里藍やヤニ・ツェン(台湾)、ハナ・ジャン(韓国)らここから世界へと羽ばたいていった選手も多いだけにベストアマ争いにも注目したい。
昨年国内男子ツアーのメジャー「日本オープン」が行われた名門での4日間決戦。帝王ジャック・ニクラス監修の戦略性の高いコースを制するのは。