日本と韓国のトッププレーヤーが激突する「日韓女子プロゴルフ対抗戦」が3年ぶりに開催される。前回大会の舞台は沖縄だったが、今大会は韓国・釜山のベイサイドゴルフクラブで開催となる。
開催日程は12月1日(土)、2日(日)の2日間で、横峯さくら、森田理香子、笠りつ子、佐伯三貴、大江香織ら賞金ランク上位者が出場予定。対する韓国は今季の米国女子ツアー賞金女王のインビー・パーク、日本ツアー賞金女王の全美貞(ジョン・ミジョン)、韓国ツアー賞金ランキング1位の許允境(ホ・ユンギョン)など日米韓の女王たちが顔をそろえる。
競技方法は、大会1日目がフォアサム3組、フォアボール3組の18ホールマッチプレー、2日目は12組によるシングルス戦となっている。大会を目前に控えた今日はは練習ラウンドと公式会見が行われた。会見では日本チームのキャプテン茂木宏美が「日本チームのメンバーは若手中心の構成ですが、私達もしっかり準備をしてきましたし、今大会が出来る事を非常に楽しみにしています。韓国チームは世界で活躍している選手がたくさんいます。日本チームにとっても意味のある大会、そして貴重な経験になると思っています」とコメント。
前回大会は最終日に宮里藍、上田桃子らの活躍で巻き返すも韓国に10ポイント差で敗北、通算成績も日本チームの3勝5敗1分けと負け越しており、今年こそは勝利を挙げたいところだ。