終わった後は何も考えられなくて、手が震えて、涙が出てしまったんですけど、久しぶりに家族とか来てくれて。まわりの人たちがサポートしようと協力的にしてくれていたので、それに対する私の思いも強かったです。ハーフターンで1打差になって、「こんな最高のシチュエーションでプレッシャーはあるけどゴルファーとして最高だね」と話していて、それから攻める気持ちになりました。
・米ツアー参戦について
今日本ツアーが盛り上がっているし、これ以上ない環境にいると思っている。それを捨ててまでアメリカでイチからルーキーとして戦いに行かなきゃ行けないのは、なかなか勇気のある決断だった。でもその勇気ある決断をしたからこそ、神様がご褒美をくれたのかなと思います。
・今後のビジョン
出来ればアメリカでシード取りたいので、春先はクラフトナビスコくらいまで向こうの試合に出たいと思っています。メジャーがある2、3か月は向こうで戦いたいのが理想なので、まだまだわからないですけど、色々な人の話を考えたいです。