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上り調子の西郷真央が優勝候補筆頭 難コース葛城を制するのはショット力【大西翔太の展望】

上り調子の西郷真央が優勝候補筆頭 難コース葛城を制するのはショット力【大西翔太の展望】

所属 ALBA Net編集部
河合 昌浩 / Masahiro Kawai

配信日時:2022年3月31日 07時30分

やはりV最有力は西郷真央 難関・葛城で今季3勝目なるか
やはりV最有力は西郷真央 難関・葛城で今季3勝目なるか (撮影:米山聡明)
いよいよ本日31日から日本屈指の難コース、葛城ゴルフ倶楽部で「ヤマハレディースオープン葛城」が始まる。アンジュレーションの強いグリーンが選手たちを悩まし、クセのある強い風がパーオンを阻む。名匠・井上誠一が手がけた葛城を制するのは誰か? 青木瀬令奈のキャディ兼コーチを務める大西翔太氏が展望を語る。

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■3ホールのグリーンが変わり、より傾斜が強くなった

「2グリーンで設計されたコースで、7番と11番、そして13番がこれまで使っていたグリーンから変わりました。より傾斜が強くなっています。そして7番パー3は距離も伸びました。11番パー3も、いつもウェッジやピッチングで打っていたホールですが、145ヤードに距離が伸びています」

葛城ゴルフ倶楽部は砲台グリーンで、左右両サイドが高くなっているお椀型。横に外すより、真ん中狙いが基本だという。奥や横に外すと、どんなにアプローチをうまく打っても寄らないことが少なくない。手前に外すほうが助かるのだ。「井上誠一らしい設計のコースになっている」と大西氏はいう。

「グリーンのアンジュレーションが強いのも特徴で、パッティングを重視するプロも多いですが、ある意味ショットの勝負になってくるでしょう。ラフが短いのでドライバーはそこそこでいいのですが、アイアンで思い描いたところに運ぶことが必要になってきます。ショットでいいポジションにボールを運べたなら、次はパッティングをしっかり打つのが大事。ショットもパターも、決め打ちをできる人が強いでしょう。つまりスイングやストロークの再現性が高く、迷いなく打てるかどうかが勝負のカギになるということです」

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