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値千金イーグルに“左打ち”バンカーで劇的パー 6ホールで7打差追いつき渡邉彩香が首位浮上

値千金イーグルに“左打ち”バンカーで劇的パー 6ホールで7打差追いつき渡邉彩香が首位浮上

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2022年3月5日 17時37分

劇的イーグルで喜びをあらわにする渡邉彩香(中央)
劇的イーグルで喜びをあらわにする渡邉彩香(中央) (撮影:鈴木祥)
ダイキンオーキッドレディス 3日目◇5日◇琉球GC(沖縄県)◇6590ヤード・パー72>

予選ラウンドを終えて首位に立っていた黄アルム(韓国)が序盤で5連続バーディを奪い、一時独走状態を築いたムービングデー。12番終了時点で2位とは最大7打差がついた。しかし、終わってみれば2位から出た渡邉彩香がトータル10アンダーとして首位タイに浮上。2シーズン連続となる開幕戦優勝へ、最高の位置につけた。

“左打ちパター”で窮地をしのいだ渡邉彩香【写真】

これまでとは一転、前半はショットが荒れて我慢の展開。パターで耐えしのぐなか、同組のアルムは5連続バーディを奪い、一気に突き放される。「幸いまだ3日目。でも、自分のショットがそれどころじゃなく、“アルムさんすごいなー”と思っていました」。絶好調の相手を見つつも、これ以上離されないためにボール位置、体重のかけ方など試行錯誤した。

微調整がようやく花開いたのが13番。「気づいた部分があって、そこからは最後まで良かったですね」と修正に成功すると、アルムが同ホールでのボギーを皮切りに、前半とは別人のようにスコアを落としていく。

そうして迎えた17番。「いい位置に打てた」とティショットをフェアウェイに置き、ピンまで残り100ヤードだった。58度のウェッジで放った2打目はグリーンに着弾すると、カップへ一直線。そのまま収まりショットインイーグルに。「5ヤードくらい転がる想定で、ディボット跡は3〜4ヤード手前にありました。まさに計算通り。完璧な一打でした」。このホールで黄アルム(韓国)はアプローチを寄せられずボギー。首位に追いつく値千金の一打となった。

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