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福田真未“奇跡の大逆転”ならずシード陥落 QTに向け自信「やればできるじゃん」

福田真未“奇跡の大逆転”ならずシード陥落 QTに向け自信「やればできるじゃん」

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2021年11月22日 07時30分

福田真未は奮闘実らず シード陥落が決まった
福田真未は奮闘実らず シード陥落が決まった (撮影:佐々木啓)
大王製紙エリエールレディスオープン 最終日◇21日◇エリエールゴルフクラブ松山(愛媛県)◇6545ヤード・パー71>

50位以内の選手にシードが付与される賞金ランキング(以下、賞金R)で75位、メルセデス・ランキング(以下、MR)72位で大会に臨んだ福田真未は、“奇跡の大逆転劇”寸前までいきながら、あと一歩及ばなかった。

最終ホールのボギーで苦笑いする福田真未【写真】

優勝以外、逆転シード入りの目が残されていない状況だった福田は、3日目を終え首位と4打差の5位タイ。最終日も「絶対に緊張すると思っていたし、その中で課題のショットがやり切れるかなと不安があった」というなか13番までに5つのバーディを奪い、終盤まで首位でプレーした。

しかし最終18番でボギーを叩いたうえ、原英莉花が抜け出したこともあり、トータル14アンダー・2位タイで終戦。条件こそ満たせなかったが、「きょうのゴルフがもっと早くできていれば。吹っ切ったらこういうプレーができた。やればできるじゃん、と思いました」と“火事場のくそ力”というべき結果に驚いた。

結果的に賞金R57位、MR60位に終わり、2014年から6年間守ってきたシードから陥落。さらに51〜55位に与えられる来季前半戦出場権も逃し、「夏頃から覚悟はしていましたが、シード落ちは本当に悔しい。調子が悪くてもなんとかなっていたんですけど、まわりのレベルも上がってるし、自分自身がスイングの調整でそれどころではなかった」と肩を落とした。

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