女子プロゴルファーの林菜乃子が、コナミスポーツ株式会社とサポート契約を締結した。5月1日からキャディバッグへのロゴ掲出を含む契約となる。
林をマネジメントする芹沢インターナショナルが発表したもので、新たなスポンサーの支援を受けてさらなる飛躍を目指す。
今回の契約により、ツアー転戦に欠かせないトレーニングやコンディション調整の面でサポートを受ける見込み。林は「このような素晴らしい企業に支えていただける環境に感謝しています。より一層結果にこだわって取り組んで参ります」とコメントした。
林は1997年生まれの28歳。2018年のプロテストで合格を果たし、同年の下部ステップ・アップ・ツアー「京都レディース」でプロ初優勝を挙げた。
林は現在、ウェア契約のほか、ギア、ボール、アイウェアなど複数のスポンサーと契約。今回の新規サポートにより、体制のさらなる強化が図られる。初のシード入り、そしてレギュラーツアー初Vに向けて、強力な援護となりそうだ。
