■米国男子「バターフィールド・バミューダ選手権」(10月28〜31日、バミューダ諸島・ポートロイヤルゴルフクラブ、賞金総額650万ドル=約7億4100万円)
入国制限などの理由で、世界トップの多くが欠場した大会をオーストラリアのルーカス・ハーバートが制した。首位との4打差を逆転し、米ツアー初優勝。賞金117万ドル(約1億3338万円)を手にした。2位タイにはパトリック・リード(米国)、ダニー・リー(ニュージーランド)が続いた。
今週は4日(木)から、メキシコのエル・カマレオンGCで「ワールドワイド・テクノロジー選手権」が行われる。松山英樹は今週もエントリーはしていない。
■国内シニア「福岡シニアオープン」(10月30、31日、福岡県・福岡カンツリー倶楽部和白コース、賞金総額3500万円)
単独トップで出た篠崎紀夫が3バーディ・ボギーなしの「69」をマーク。トータル10アンダーで逃げ切り、2週連続優勝を達成した。トータル9アンダー・2位に細川和彦。トータル8アンダー・3位には宮瀬博文が入った。