2打差の2位タイに香妻陣一朗と片岡尚之。渡米前最後の試合となる石川遼、史上初の大会3連覇がかかっていた今平周吾はトータル6アンダーの28位タイに終わった。
今週は14日(木)から、滋賀県の琵琶湖CCで国内メジャー「日本オープン」が行われる。前回大会優勝の稲森佑貴、「パナソニックオープン」をアマチュアで制した中島啓太らがエントリーしている。
■米国男子ツアー「フォーティネット選手権」(10月7〜10日、ネバダ州・TPCサマリン、賞金総額700万ドル=約7億7000万円)
米国男子ツアー21-22年シーズンの3戦目は、首位と3打差からスタートした韓国のイム・ソンジェが最終日に「62」で大まくり。トータル24アンダーで昨年3月以来の米ツアー2勝目を挙げて、優勝賞金126万2000ドル(約1億4000万円)を獲得した。
日本勢で唯一出場した松山英樹は週末にショットの不調に苦しみ、トータル4アンダーの67位タイで4日間を終えた。