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稲見萌寧、銀メダル獲得後初戦は低評価も「最後に魅せられてよかった」

稲見萌寧、銀メダル獲得後初戦は低評価も「最後に魅せられてよかった」

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2021年8月15日 16時51分

銀メダリストとしての初戦を終えた稲見萌寧
銀メダリストとしての初戦を終えた稲見萌寧 (撮影:上山敬太)
NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 最終日◇15日◇軽井沢72ゴルフ北コース(長野県)◇6679ヤード・パー72>

稲見萌寧にとって東京五輪明け初戦となった「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」。悪天候の影響で27ホールの短縮競技となり、イレギュラーなスケジュールのなか戦ったが、トータル3アンダーの19位タイと優勝はならなかった。

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この日を振り返り、「(自己評価は)3〜40点くらい。ティショットが全部ヒールで当たらなかった。何とかフェアウェイに行ったけど…。セカンドもイメージが出なくて、ピンに寄らなくてというのが多かった」と厳しい点数をつけた稲見。

だが、全体を通してみれば「上位では争えなかったですが、とりあえず良かった」と評価できる部分もある。「いいプレーをした次の週は嫌な感じがある。そのなかで、予選を通ることができて、アンダーで回れて良かった。きょうも途中までオーバーパーで、このまま終わりそうという雰囲気だった(笑)。回避できてよかった」と五輪明け初戦を終えて安どの表情を見せた。

この日の見せ場はパープレーで迎えた18番。残り156ヤードの2打目だった。雨が強くなってくるなか、「フルショットで行きたいと思ったが届かない」と番手間のシビアな距離が残ったが、番手を上げて5番アイアンを振り抜くと、ピン右1メートルにピタリ。バーディ締めでトゥデイアンダーパーに潜った。

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