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プレーの詳細説明でも飽きさせない 『アプローチで寄せたのはどのくらい?』に対する答えが秀逸【今週のシブコ節】

プレーの詳細説明でも飽きさせない 『アプローチで寄せたのはどのくらい?』に対する答えが秀逸【今週のシブコ節】

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2019年10月12日 10時30分

平謝り? 礼儀正しい渋野さんでした
平謝り? 礼儀正しい渋野さんでした (撮影:鈴木祥)
何気ない会話や質問に対する回答がウィットに富んでいて、会見を開けば日本のみならず海外記者をも爆笑させた“渋野節”。全英から帰国してからも、毎日のように新たなシブコ語録を生み出している。「スタンレーレディス」でもその“切れ味”が衰えることはない。

シブコとボミのほのぼのラウンド【写真】

細かいヤードやバーディパットの距離など、プレーの詳細を選手に確認することが多いゴルフの取材現場。『あのホールの2打目は何番アイアン?』や『バーディパットの距離は?』などの質問が飛ぶことも少なくない。

そんな答えが決まっている質問にもウィットに富んだ返しをするのがシブコ流。初日の8番ホールで3打目を打ったときのバンカーのライについて聞かれると、「ライはめっちゃ良かった。誰も入れていないんでしょうね(笑)」と追加の一言で笑いをさらう。

圧巻は18番(パー5)のアプローチの距離。ティショットを左に曲げると、フェアウェイに出そうとした2打目もラフへ。何とか3打目を残り33ヤードのフェアウェイに持って行った。そこから本人いわく「ガッツパー」を獲ったアプローチをどのくらいに寄せたかを聞かれると…。

「私の足よりちょっとでかい!(笑)」

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