スタジオアリス女子オープンでの申ジエ、菊地絵理香との死闘【フォトギャラリー】
第1回リランキングで21位に入った武尾咲希は、シード復活に燃えている。2017年に賞金ランク28位に入り初シードを獲得したが、翌18年は62位と振るわず1年で喪失。同年のQTでも73位と今季前半戦の出場権を獲得することができなかった。そんな中で迎えた今季だったが、「スタジオアリス女子オープン」で2位タイに入り474万円を獲得。そうそうにリランキングでの7月以降の出場権を決めている。
―前半戦を振り返っての感想を教えてください
一試合目(スタジオアリス女子オープン)でオフに取り組んできたものが出せて自信になりました。その後、なかなか予選会を通って出場できなかったので、そこは悔しいですね。
―オフにやってきた成果というと?
新しいコーチ(井上透氏)についてもらい新たな発見がありました。悪いと思っていたことが良かったりとか。一番伸ばせるのが飛距離だと言われました。自分はトレーニングして少しずつしか伸ばせないと思っていたので驚きでした。練習場からラウンドまで毎日しっかり振るようにしたら、ヘッドスピードが4m/sくらい上がって。びっくりするくらい飛距離が伸びました。そこが大きく変わったところですね。
あとはクラブの入り方が一番飛ばない角度で入ってきていました。ヘッドが寝て入ってきたのを立てて入れるようにして。アプローチとかだと同じ振り幅で10ヤードくらい違う。今はそこを調整している段階ですね。あとはギアが合ったのも大きいです。
