三ヶ島かなは脇元華とチューチュー【写真】
パー3を除くホールのフェアウェイキープ率で上位をキープしているのが三ヶ島かな。75.8503%ということは、4回に3回はティショットをフェアウェイに置いていることになる。
「クラブがいいから(笑)。スイングの再現性を高めたいという意識はあります。飛ばないからフェアウェイキープを取り柄にしたいというのもあります。その日の状態によっても変わります。曲がるときは曲がるけど、曲がり幅を意識すればフェアウェイに行きます」と、マネジメントがしっかりしている。
そんな三ヶ島にとってフェアウェイキープは、その後に“つなぐ”ための最重要ポイントだ。「フェアウェイをキープすることで、そのあとのプレーにつなげられたらなという意識ですね。外してもリカバリーすればいいし、その数値がもっと上がってくればいいですね。パーオン率を上げて、パットもよくなれば全体的に上がるし、“つなげられたら”というイメージです」。
フェアウェイキープはいわば“先発”。その後の中継ぎ、セットアッパー、クローザーと、精度を高めるために、先発の役目は大きいということだ。
