特にオキニ入りなのが、「白や紺、黒などの色を使いながらも、ワンポイントをあしらったりして、とても印象的なものが多い。さらには着心地も抜群ですし、機能性も高い」と、プレーにもプラスの効果が現れている。「好きなウェアを着ていると気分的にも上がります」と、気持ちの面も上向きだ。
プロになって今年で13年目。若手が多く台頭する女子ゴルフ界においてはベテランの域に達したが、まだまだ歩みを止めるつもりはない。レギュラーツアーは早くもシーズン後半戦に突入。限られた出場機会のなか、各大会の予選会にも挑戦。下部ツアーからのステップアップを目指し、気分一新のシーズンを前向きに進んでいる。
この日は、店舗内にあるピンクのショートパンツを試すなど、コレまでには挑戦したことのないものもどんどん取り入れていくという。プロになってから、コースでは1回しか履いたことがないというスカートについても、「もともとほとんどスカートは履かないですし、お約束はできませんが、もしかしたら…」と照れながら答える。
好きなウェアでコースを歩けば、表情も明るくなる。ゴルフ人生“第2の挑戦”を支える強い気持ちと笑顔を生むニューウェア。今季残りの活躍を果たし、脱皮を図る服部に注目だ。

