■体重配分は5:5 “ヨコ”から“タテ”の動きになったバックスイング
今まではアドレスの軸から、腰の位置を右にズラして平行移動が入った。それを左に戻す動きによって、インパクトの時間を長くしていた時代があった。
今は、軸はそのままにして回す。これも数値化されているけど、米ツアー選手がバックスイングで体を回したときの体重配分は5対5。昔は7対3とか8対2とか言われていたけど、今のクラブには合っていない。
わかりやすく言うと、バランスボールを体の左側に当ててやったときに、テークバックで左の飛球線方向に圧力をかけて、ボールをつぶす感じ。右にはスライドしない。ドライバーのアドレスでは、上体を7〜11度右に傾けて、軸はそのままテークバック。