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海外メジャー、LIV、アジア… 香妻陣一朗が世界を飛び回る理由「強い選手が多くて刺激になる」

海外メジャー、LIV、アジア… 香妻陣一朗が世界を飛び回る理由「強い選手が多くて刺激になる」

所属 ALBA Net編集部
小高 拓 / Hiromu Odaka

配信日時:2022年8月16日 17時00分

■「めちゃくちゃすごい選手はほんの一部」

2016年に初シードを獲得した香妻は、20年の「三井住友VISA太平洋マスターズ」でツアー初優勝を遂げるなどツアーで存在感を示している。「海外はやっぱり刺激になりますよ。日本で7〜8年やっていますが、(海外は)自分より強い選手がたくさんいるんです。日本も簡単ではないけど、それよりもっと難しいので刺激になります」。強い選手と戦う中で自分を磨くというのも狙いでもある。

海外の試合に出場したことで選手のレベルを肌で感じた。「LIVゴルフ」ではメジャーチャンピオンのマーティ・カイマー(ドイツ)、パトリック・リード(米国)と同組で回り、「全米オープン」では予選同組だったジョエル・ダーメン(米国)が首位タイで予選を通過し、10位タイに入っている。

「飛距離が出たり、めちゃくちゃスゴイ選手ってたくさんいますが、そういう選手って一部だと思うんです。トップでやっている他の選手たちでも、日本選手と飛距離が変わらなかったり、体格もそんなに大きくない選手もいます。それでも戦っているのは技術の高さとかマネジメント力だと思うんです」

海外のトップ選手は全員が350ヤード飛んで、全員が身長190センチあるわけではない。「そういう印象がありましたが、行ってみたら意外と変わらないと感じました。今の自分の飛距離でもやれると。ショットの精度、マネジメント、変なミスをしないとかそういう部分が大事だと感じられてよかったです」。海外で戦うためには、飛距離とか体格にフォーカスされることが多いが、それよりも大切なことを感じた。

■日本にはないコースの難しさも海外のハードル

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