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こんな状況だけど… 選手会長が掲げる理想は「ファンとの距離が近い試合をつくりたい」

こんな状況だけど… 選手会長が掲げる理想は「ファンとの距離が近い試合をつくりたい」

配信日時:2020年10月21日 12時30分

今季の残り試合は限られていますが、来年の大会開催について、時松選手は会長としてどのようなことをしていきたいのか。池田選手は会長就任時に「試合数を増やしたい」と公約しスポンサー営業も積極的に行いました。石川選手はファン層の拡大を掲げ、様々なアイデアを実行に移しました。では時松会長は何を目指すのか。

■会場で選手とギャラリーの距離を近づけたい
記者「試合がない中でできることは限られていますが、今後試合がいままでどおりに開催されたとき、時松会長はどういったことに取り組むのでしょうか」

時松「私は2018年にPGAツアーに出場しましたが、選手とギャラリーの方の距離がすごく近いと感じました。日本だと地形の問題もあったりするかもしれませんが、傾斜地を歩いたり大変なこともあります。実現できるかは分かりませんが、ギャラリーロープをもう少しフェアウェイ寄りにすれば、もっと男子プロのすごさを感じてもらえるのではないか。いまはそういうことを考えています」

記者「男子プロのパワー、そこから生み出される音や雰囲気を感じてほしいということですね」

時松「金谷拓実選手もプロ転向しましたし、若手選手からシニアツアーでも活躍している幅広い層の選手たちのプレーが見られると思っています。今年の試合に関しては残念ながらテレビで観戦していただき、選手である我々は試合で全力を尽くし、来年会場に来ていただいたときには『男子プロってスゴイね』といってもらいたい。そのためにも、ファンの皆様との距離を近づけることが大事だと思っています」

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