100切りレベルは…1mを確実に決める!ヘッドを真っすぐ動かす範囲は肩幅だけでいい
パターにはマレットやL字、ピン型など、真っすぐ動かしやすいものや開閉させるタイプがあります。ただ、1メートルのパットの振り幅なら、どのタイプのパターでも真っすぐ引いて、真っすぐ出す“ ストローク” が必要。ボールを“ ヒット” する意識が強いとインパクトが点になり、少しのフェース面のズレで打ち出したいラインから外れてしまいます。肩幅の範囲内でヘッドが真っすぐ動く技術を身につければ、ストロークが格段に安定します。
【POINT1】地面からヘッドが離れないように振る
【POINT2】クラブなりに構えるとヘッドは真っすぐ動く
【ドリル】ショートパットを確実に沈める!効果的な練習法
わずか1メートルのパットでもしっかり芯で打たなければ、カップインの確率は上げられません。芯で打てない原因は、ヘッドがフォローで浮き上がってしまうから。テークバックなしで、フォロースルーだけで打つ練習をして、フェース面が空を向かないストロークをしましょう。
練習グリーンでは4方向からの練習をしておくと本番で役立ちます。ショートパットとはいえ、ラインによって自分が立ちにくいラインがあり、自分が苦手なラインを知ることも重要です。最低4方向、余裕があれば8方向から打つ練習をしておきましょう。