初心者から上級者、飛距離アップやベストスコア更新を目指す全ゴルファーに役立つ新鮮なレッスンをお届け!
アルバTVで放送されている番組「トッププロレッスンK'Sスタジオ」。2025年の番組の中から、ツアー5勝を誇る川﨑春花のスイング作りのコツを一部紹介したい。
独自の視点でPGAツアープロのスイングを研究する植竹希望。学生時代からスイングを分析していた彼女が、タイガー・ウッズの動画を見て研究したというドローとフェードの打ち方を教えてくれた。
今季は序盤に2勝を挙げるなど、好調をキープしている髙橋彩華。2025年にパーオン率1位を記録し、今季もパーオン70%を超える彼女は、「モモ裏の筋肉を意識して振っています」と語る。モモ裏を意識することで、背骨を軸に振れるという。その真意を聞いた。
「樋口久子 三菱電機レディス」初日、7アンダーで首位タイに立ったエイミー・コガ。武蔵丘GCを鮮やかに攻略した彼女のショットの高い再現性の背景には、かつて本誌取材に明かしてくれた“ある独自のトレーニング”があった。
「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」で、最終日を単独トップで迎え、4バーディ・1ボギーの「69」をマークし、今季国内4勝目を飾った桑木志帆。そのスイングをプロコーチの南秀樹が分析。アマチュアが参考にしたいポイントも教えてもらった。
以前のスイングでは、ヒザをヨコに動かして振ることが推奨されていたが、現代では、ヒザを上下動させて振ることが飛距離アップのセオリーといわれる。なかでも、インパクトにかけては、左ヒザを伸ばして地面を蹴ることが重要だ。平均飛距離275.7yのネリー・コルダのように、ヒザの入れ替えを意識すると、さらにヘッドスピードが上がると、ドラコンプロの田澤大河が教えてくれた。
昭和から令和とスイングの進化を振り返ってみると、ヒザの動かし方に大きな違いがある。昭和は“ヨコ”、令和は“タテ”と、飛距離を求めて変化してきた。“令和のニーアクション”をマスターするには、「支点を動かして最大限に加速させる」ことが重要だと、レッスンプロの堀尾研仁は話す。ヒントは女子プロ屈指の飛ばし屋・神谷そらのスイングだというが、その真相をじっくりと聞いた。
「関西オープン」で史上3番目となる、13年ぶりのブランク優勝を飾り、さらに「フォーティネット プレーヤーズ カップ」で今季2勝目を飾った藤本佳則。その勝利の秘密について聞くと、「背中でクラブを扱うスイングに改造したこと」と語る。本人とコーチの阿河徹に緊急取材を行った。
米国女子ツアー秋のアジアシリーズ第2戦「BMW女子選手権」で、米女子ツアー初優勝を飾った吉田優利。そのスイングをプロコーチの南秀樹が分析。アマチュアが参考にしたいポイントも教えてもらった。
昔と現代と比較すると、スイングではヒザの動かし方に大きな違いがある。現在は、右ヒザをピンと伸ばしてクラブを上げるのが主流となっている。「飛距離アップしたいならデシャンボーのように右ヒザを使って、勢い良くクラブを上げましょう」と、ドラコンプロの田澤大河は語るが、その真相を聞いてみた。
80切りを目指すには、アプローチの技術向上が不可欠。右手の親指と人差し指の間にコインを挟み、正しいフェースの向きをチェックしてほしい。「なぜか球がつかまらずピンに寄らない」という人にオススメのドリルだ。
最長記録446ヤードを誇るドラコン元世界王者・三隅直人。「地面反力で飛ばせ!」と言われるが、「地面反力は意識して行うものではない」と三隅は語る。地面反力のメカニズムと、それを生み出すための簡単なドリルを教えてもらった。
独自の視点でPGAツアープロのスイングを研究する女子プロ植竹希望。2度の手術を経験したことで、選手寿命について考えるようになった。今、目指しているのは、300ヤードを記録するザンダー・シャウフェレのように体に負担をかけないスイングだ。その真相をじっくりと聞いた。
今季は序盤に2勝を挙げるなど、好調をキープしている髙橋彩華。2025年にパーオン率1位を記録した彼女は、「背中を意識して振っている」と話す。髙橋の高精度アイアンショットのコツを聞いた。
2022年の全米オープンを制したマシュー・フィッツパトリックは、クロスハンドでクラブを握ってアプローチをしている。昔ではありえない方法を取り入れる理由とは?
昨年PGAツアー初優勝を挙げ、今季はドライビングディスタンス322ヤードを記録しているミンウー・リー。そのスイングを、プロコーチ・阿河徹が詳細に分析。アマチュアが参考にしたいポイントを解説してもらった。
最長記録446ヤードを誇るドラコン元世界王者・三隅直人が大切にしていることは何だろうか。「背中は腕を振るためのエンジンであり、バックスイングで腕を上げるときに使うのも背中の筋肉です」と三隅は力説する。そこで、より遠くへ飛ばすためのバックスイングのコツをじっくり教えてもらった。
「富士通レディース」でツアー通算23勝目を挙げた鈴木愛。優勝の要因となった彼女のドライバースイングを、プロコーチ・南秀樹が分析。アマチュアが参考にしたいポイントも教えてもらった。
「プロみたいにスピンをかけて、狙った場所にキュキュッと止まるボールが打ちたい」。そんなスピンアプローチのコツを、硬くて速いグリーンで戦う男子ツアープロがレッスン。これができたら“ツアープロレベル”という、超絶スピンボールの打ち方を山田大晟が教えてくれた。
身長159cmで最長飛距離321ヤードを誇るドラコン女子選手・浦上真乙(うらがみ・まい)。今回は、アマチュアでも飛距離を伸ばせる練習法について聞いた。
身長161cm・最長310ヤードを飛ばすドラコン女子・松浦美侑。ドラコン競技で活躍する彼女が、ヘッドスピードアップにつながるシャフト選び&グリップのポイントを教えてくれた。
2024年限りでツアーから撤退した上田桃子や、2025年のプロテストに合格した藤本愛菜、千田萌花らが所属する「チーム辻村」。そのチームを率いるプロコーチ・辻村明志氏に、全英女子を制した桑木志帆のスイングについて、じっくり話を聞いた。
「プロみたいにスピンをかけて、狙った場所にキュキュッと止まるボールが打ちたい」。そんなスピンアプローチのコツを、硬くて速いグリーンで戦う男子ツアープロがレッスン。ラウンド中にビタッとボールを止めたいときの“激スピン”のかけ方を、山田大晟が教えてくれた。
「“スイングを変えずにスコアアップ”が私のモットーです」というのは、元賞金王のキャディを務めた出口慎一郎氏だ。現在はメンタルコーチとして岡田晃平、阿部未悠らをサポートする同氏に、重圧のかかるティショットの狙い方を聞いた。
日本ドラコン選手権を4連覇した元ドラコンクイーンで、現在はプロテスト合格を目指している長谷川円香。最長395ヤードを飛ばす彼女に、ドラコン競技に出ていた頃に実践していた飛ばしのテクニックの中から、簡単にマネできる呼吸法をじっくり教えてもらった。
プロや上級者がここぞというときに見せるスピンアプローチ。ボールとフェースの接地時間を増やすことが不可欠で、「ポイントは手首の使い方です」と、今季ツアー通算4勝目を飾った菅沼菜々はいう。スピンアプローチのコツを聞いた。