林菜乃子が自身のインスタグラムを更新。先週の国内女子ツアー「ニチレイレディス」では「急遽、あやたんのキャディしてきました」と報告。プロ入り同期で2歳年下の木下彩のキャディを務めたことを投稿した。
ツアーでキャディを務めたのは初めてだったが「勉強になることばっかりでした」と振り返った。「シーズン中ではあるし、自分のゴルフは? 練習は? と思われるかもしれないけど ここでしか見られない、感じられないものがたくさんありました」と貴重な経験を喜んでいた。
一番の収穫としてあげたのはキャディへの感謝だった。普段はサポートしてもらう立場だが、いざキャディをやるとなると「いやーーー、、やること多くて大変だ」の一言。「選手より歩数多いし、走るし」「バンカーならして追いつくのも大変だし」「声かけも、こんな難しいのかって」と、大変な仕事であることを痛感していた。
それでも、「選手が目標に向かって頑張ってゴルフに取り組んでる姿って 本当にかっこいいんだなって」と選手の魅力も再認識。「私もまだ、もっと頑張ろうって思いました」とこれからの活躍を期していた。
「こんな素敵な機会をくれたあやたん、本当にありがとうーー」と感謝すると、すぐに「来週からは選手同士で。いつか同じ試合で優勝争いしましょ」と続け、次は直接対決する日を待ち望んで、投稿を締めくくった。
ちなみにレギュラーツアーには今季初参戦だった木下だが、残念ながら予選突破は叶わなかった。
投稿を見たファンからは「仲良し見ててなんかいいわ~」「こんな素敵なキャサディーさんについて貰いたいですね」「視点を変えるといろんなものが見えてくるよね」「二人とも頑張れ!!」などのコメントが寄せられていた。