<チャールズ・シュワブチャレンジ 初日◇28日◇コロニアルCC(テキサス州)◇7289ヤード・パー70>
雷雲接近により2時間4分の中止を挟んだ第1ラウンドは、午後8時15分頃に終了した。トム・キム(韓国)、J.J.スポーン(米国)ら6人が6アンダーで首位に並んだ。
日本勢は5人が出場。松山英樹は5バーディ・1ボギーの「66」でプレー。4アンダー・19位発進を決めた。
8メートルを決めた10番をバーディ発進。13番、段下11メートルから決めた15番、16番とテンポよく伸ばしていく。18番で唯一のボギー。後半アウトコースのバーディは2番のひとつにとどまったが、首位と2打差につけた。
大会を配信するU-NEXTのインタビューでは「良いところも出てきてはいたけれど、きのうまでの練習の良い感じとはいかなかった。前の試合までのことを考えたら安定はしていたけれど、もう少し思い切ってできれば。試合なのでなかなかそこまでできないところがもどかしい。あしたまで時間があるので、練習して調整したい」と振り返った。
久常涼も4アンダー・19位タイ。4バーディ・ボギーなしという内容で好位置につけている。
平田憲聖は中断の影響を受けながら、3アンダー・32位タイでフィニッシュ。中島啓太と金谷拓実は1アンダー・57位タイとしている。
賞金総額は990万ドル(約15億6420万円)、優勝者は178万2000ドル(約2億8300万円)を獲得する。
