松山は、ネバダ州で開催される次週の「シュライナーズ・ホスピタルズ for チルドレン・オープン」は欠場するため今年のアメリカ大陸での戦いは一区切り。今後はマレーシアで開催される「CIMBクラシック(10/29〜11/1)」、中国の「WGC-HSBCチャンピオンズ(11/5〜8)」と戦い、日本での「ダンロップフェニックス」などの出場が予定されている。その後、「ヒーロー・ワールドチャレンジ」が開催されるバハマへ飛ぶスケジュールとなりそうだ。
1999年にスタートしたウッズのホストイベントは、2014年からヒーローモトコープ社が冠スポンサーとなり、ヒーロー・ワールドチャレンジとしては2年目の開催となる。その年のメジャーチャンピオンや目立った活躍をした選手がピックアップされるフィールドはまさに少数精鋭。昨年は18名が出場した、正真正銘世界のトップのみが出場できる戦い。松山も「ヒーローチャレンジはトップ選手しか出られない。その中でプレー出来ることはすごくためになる」と大会の開幕を心待ちにした。
昨年大会はジョーダン・スピースが2位に10打差をつけて優勝。松山は13位タイに終わっている。フィールドの中心として挑む今年はどんなプレーを見せるだろうか。