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2週連続のプレーオフも優勝に届かず… 松山英樹は「勝ちたかったけど仕方ない」

2週連続のプレーオフも優勝に届かず… 松山英樹は「勝ちたかったけど仕方ない」

配信日時:2021年8月9日 09時01分

WGC-フェデックス・セントジュード招待 最終日◇8日◇TPCサウスウインド(テネシー州)◇7233ヤード・パー70>

東京五輪明け初戦となる世界ゴルフ選手権「WGC-フェデックス・セントジュード招待」最終日。松山英樹はボギーなしの7バーディで「63」と猛チャージを見せてトータル16アンダーでプレーオフに進出するも、今季2勝目はならなかった。

松山英樹のドライバースイングをコマ送りで【連続写真】

3日目に2つのイーグルで14位タイまで浮上した松山は、この日も前半で3つ伸ばす格好の展開。さらに12番で残り115ヤードからの2打目をベタピンにつけるなど3連続バーディで猛追。首位と2打差の3位タイでホールアウトすると、後続がスコアを落としプレーオフへ突入した。

エイブラハム・アンサー(メキシコ)、サム・バーンズ(米国)とのプレーオフ1ホール目。右のラフからピン手前約5.5メートルにつけると、先にバーディパットを外した二人はパー。決めれば優勝というパットだったが、カップに蹴られてパー。思わず片足を上げると、2ホール目はチャンスにつけられず。1.5メートルにつけたアンサーのバーディは濃厚という中で、いちるの望みを託して放ったバーディパットも横を抜けると、アンサーがバーディを奪い万事休す。4月の「マスターズ」以来となる米ツアー7勝目はならなかった。

プレーオフを振り返り「ティショットをフェアウェイに打てなかったのは残念ですけど、いいショット、いいパットが打てた。やっぱり勝ちたかったですけど、エイブラハムがいいパットを最後に決めたので、仕方ないですね」と淡々と振り返った松山。

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