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悪名高き選手の「あっぱれ」な勝利【舩越園子コラム】

悪名高き選手の「あっぱれ」な勝利【舩越園子コラム】

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2020年2月24日 15時00分

世界選手権シリーズ(WGC)のメキシコ選手権は、最終日を単独首位で迎えたジャスティン・トーマス(米国)が惜敗に終わった2017年と18年の雪辱を果たすことが期待されていた。だが、トーマスは肝心な最終日に「73」と崩れ、6位タイに甘んじた。

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世界ナンバー1に返り咲いたばかりのローリー・マキロイ(北アイルランド)はトーマスから4打差で最終日を迎えた。逆転優勝は十分可能な位置。勝てば、WGC4大会すべてを制する“WGCスラム”達成となる。それだけに期待は大きかったが、彼も伸ばし切れず、5位に終わった。

3日目に「61」をマークし、大会レコードとコースレコードを更新して4位タイにつけていたジョン・ラーム(スペイン)も最終日は優勝争いに絡めず、3位タイに甘んじた。

勝利が期待されていたスター選手たちが振るわなかった一方で、優勝争いを演じたのはブライソン・デシャンボーパトリック・リード(ともに米国)という、近年の「悪役」2人だった。そして、昨秋から最も「悪名高き」選手と化していたリードが勝利したことは、偶然だったのか、必然だったのか。

デシャンボーは、そもそもはアイアンをすべて同一レングスにそろえるなど、科学的見地から独自の理論を唱え、奇抜な策を講じることで知られるようになった。

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