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「批判の嵐」と「いくつかの朗報」【舩越園子コラム】

「批判の嵐」と「いくつかの朗報」【舩越園子コラム】

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2019年12月23日 11時39分

今年から採用された新ルール 1月の試合から今平周吾もこの位置でドロップ
今年から採用された新ルール 1月の試合から今平周吾もこの位置でドロップ (撮影:GettyImages)
2019年の米ゴルフ界はタイガー・ウッズの大復活というビッグな出来事があった一方で、あちらこちらで「批判の嵐」が吹き荒れた1年でもあった。

プレジデンツカップに集まった選手のパートナーたち

その始まりは、1月1日から施行された新ルールにまつわる批判だった。選手がラインを読む際の「キャディのラインアップ」は新ルールでは禁じられているのだが、それが試合の現場で誤解や混乱を招き、欧州ツアーでは中国人選手のリー・ハオトンが2罰打を科された。

米ツアーでもこのルール違反に数名が問われたが、ジャスティン・トーマスらが猛抗議した結果、最終的にはこのルールの解釈や適用の仕方が見直される異例の処置が取られた。

膝の高さからのドロップが「格好悪い」という批判の声がリッキー・ファウラーなどトッププレーヤーたちから上がり、トーマスがUSGA(全米ゴルフ協会)に抗議して、両者の言い争いがSNS上で公開されるなど、春先の米ゴルフ界は混沌としていた。

それに加えて浮上したのが、マット・クーチャーのキャディへの謝礼に関する批判だった。2018年のマヤコバ・ゴルフ・クラシックに出場した際、クーチャーは現地でメキシコ人キャディを付けて臨み、そして優勝したのだが、その現地キャディに「たった5000ドルしか支払っていない」という批判が上がり、大騒動へ発展。

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