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アマの金谷拓実が6バーディ 松山英樹に並ぶアマ最少ストローク「68」

アマの金谷拓実が6バーディ 松山英樹に並ぶアマ最少ストローク「68」

所属 ALBA Net編集部
高桑 均 / Hitoshi Takakuwa

配信日時:2019年4月14日 06時34分

マスターズ 3日目◇13日◇オーガスタナショナルGC(米国ジョージア州)◇7475ヤード・パー72>

一度は諦めかけた決勝ラウンド進出。金曜の夜は宿舎に帰ってテレビを見ながら祈ったかいもあって、首位から10打差以内のカテゴリーで土日の切符をギリギリで手にした金谷拓実(東北福祉大3年)が、土曜の朝オーガスタの話題をさらった。

これが金谷拓実が悔やんだ13番での一コマ…【写真】

トップスタートから3組目。最終組が午後2時45分(現地時間)スタートの中、パトロンの姿もまばらな中で、前半から飛ばしに飛ばした。1番を無難にパーとすると、2番では3メートル、3番でも1メートルを沈めて連続バーディ。4番はバンカー越えの難しいアプローチながら、傾斜を使ってうまく寄せパーセーブに成功した。

パトロンも集まり始めた6番パー3では、ティショットをピン右奥5メートル半の位置に置くとバーディパットを決め、コブシを握りしめてガッツポーズ。イーブンパーに戻す快進撃を見せた。ところが7番では3パットボギー。それでも気持ちが切れなかった金谷は、8番では4m、9番でも3.5mを沈めて、前半だけで4アンダーをマークした。

「なんとか予選を通れたので、どんどんバーディを獲っていきたい。(東北福祉大の阿部靖彦)監督には4アンダーを出してこいと言われたのですが、僕は『66』を出すつもりでいました」と、プランを超えるペースのハーフ4アンダーをマークした。難易度の高い10番、11番はチャンス逃してパーとしたものの、12番ではカラーからの5メートルをねじ込みバーディ。トータル2アンダーまで伸ばすと、現地メディアも集まり始めた。

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