【関連写真】ダンボがドレスに着替えたら…
「ダンボというニックネームは、ゴルフを教えてくれる先生がつけてくれたんです」ときっかけについて語り始めたインジ。「私は昔から好奇心が強くて、先生にたくさん質問をしていました。ダンボは耳をパタパタしているのですが、その姿が“ダンボの耳”のようによく聞くというふうに見えたようです。またダンボは一つのものに着目した時に、それに対して集中力がすごい。一つのことに向かって邁進していくというイメージが私に重なったようで、ダンボというニックネームをつけてもらいました」。
20歳くらいのときに付けられてからというもの、日に日に愛着が沸いてきている。「とてもかわいらしい、みんなに覚えてもらえるようなニックネームをつけてくれた先生に感謝しています。ダンボは動物でいうと象なので、よく“女性に対してそのニックネームはどうなの?”など言われたりもしました。でも、ダンボはとてもかわいいキャラクターじゃないですか」。だから象の名前がつけられても、嫌な気持ちはないと話す。
さらにこんな恩恵も。「このニックネームのおかげで、ダンボの人形やカップなどをいただけます。家に飾ってある、それらのプレゼントを見ると、とてもハッピーになります。改めてこのニックネームでよかったと思います」。試合で使うアイテムにもあるとか。「キャディーバックに“ダンボ”という刺繍をしています。あと、ボールマークと3番ウッドのヘッドカバーがダンボです。これはファンの方がプレゼントしてくれたものです」。この愛称がついたことで、ファンからもより親しまれるようになったことがよく分かる。
ちなみにこんな質問をぶつけてみた。“ダンボ以外に好きなキャラクターはいますか?”。すると「もちろんダンボが一番好きですよ」という前置きの後、こう答えてくれた。「それ以外だとムーミンがとても好きです。理由ですか?見た目がとてもかわいいじゃないですか(笑)」。