昨年大会と舞台は変わり、17年以来となるゴルフ5カントリー オークビレッヂで大会が行われる。アルペングループの創業50周年記念大会として開催され、賞金総額は昨年から4000万円増額した1億円(優勝賞金1800万円)とされている。
吉田優利と岡山絵里がトータル14アンダーで首位に並び、プレーオフにもつれ込んだ昨年大会は吉田が制し、ツアー2勝目を果たした。
先週の「ニトリレディス」で今季2勝目を挙げた稲見萌寧は、昨年大会でアクシデントも。虫に刺されて腫れと出血を伴ったため、初日に棄権を決断した。自身初の大会連覇を遂げて上昇気流に乗っている稲見だが、まずは無事に3日間プレーできることを祈り、2週連続Vをねらう。
■国内男子ツアー「フジサンケイクラシック」(1日〜4日、山梨県・富士桜カントリー倶楽部、賞金総額1億1000万円)
女子ツアーと並び、50回を迎える記念大会が行われる。昨年大会は大会2勝の石川遼が単独首位で最終日を迎えたが、今平周吾が逆転し、ツアー5勝目を挙げた。
