優勝カップを掲げる畑岡奈紗【写真】
■米国女子「Danaオープン」(1〜4日、米オハイオ州・ハイランドメドーズGC、賞金総額175万ドル=約2億4000万円)
名称(昨年までマラソンLPGAクラシック)と開催時期(昨年は7月)が変わったが、ディフェンディングチャンピオンは畑岡奈紗。悪天候により最終日は中止となり3日間54ホールの短縮競技となったが、2位に6打差をつけるトータル19アンダーの圧勝で、ツアー4勝目を飾った。
連覇をねらう畑岡に加え、日本勢は前戦に引き続き笹生優花、古江彩佳、野村敏京が出場。渋野日向子は、体調不良により棄権した「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」以来となる米本土戦、そして「AIG女子オープン」(全英)以来の米ツアー戦に臨む。
また今年で米ツアー参戦10年目を迎える上原彩子が、この2021年大会以来、およそ約1年2カ月ぶりにの米ツアー復帰戦として出場する。
