今年はその笠はもちろん、大会通算3勝の大山志保や稲見萌寧、地元・新潟出身の高橋彩華、石井理緒、若林舞衣子らがエントリーしている。
■米国女子「全米女子オープン」(6月2〜5日、米ノースカロライナ州パインニードルズ・ロッジ&GC、賞金総額1000万ドル=約12億7700万円)
今季の海外メジャー第2戦の舞台は、4度目の開催となる米ノースカロライナ州のパインニードルズ。2017年に大規模改修が行われ、グリーンがバミューダ芝に張り替えられるなど、より戦略的になったコースが選手を待ち受ける。
日本勢では史上8人目の大会連覇を狙う笹生優花をはじめ、渋野日向子、畑岡奈紗、古江彩佳ら米ツアーメンバーに加えて、日本ツアーから西郷真央、小祝さくら、西村優菜、上田桃子、鈴木愛ら総勢15人が出場。奮闘に期待が高まる。
■米国男子「メモリアル・トーナメント」(6月2〜5日、米オハイオ州ミュアフィールド・ビレッジGC、賞金総額1200万ドル=約15億3300万円)