トータル10アンダー・2位に藤田さいき。トータル7アンダー・3位タイには安田祐香、後藤未有、濱田茉優が入った。“黄金世代”の小祝さくら、木下彩、2週連続優勝を狙った植竹は、トータル6アンダー・6位タイ。昨年覇者の稲見萌寧はトータル5アンダー・10位タイで3日間を終えた。
■国内男子「ISPS HANDA 欧州・日本、とりあえず今年は日本トーナメント!」(4月21〜24日、茨城県・PGM石岡ゴルフクラブ、賞金総額1億300万円)
国際スポーツ振興協会(ISPS)が主催、日本ゴルフツアー機構(JGTO)が共催する新規大会を制したのは、ISPS所属の23歳・桂川有人。トータル24アンダーまでスコアを伸ばしてバーディ合戦を制し、ツアー初優勝を遂げた。
トータル23アンダー・2位に星野陸也、トータル22アンダー・3位に植竹勇太が続き、トータル20アンダー・4位タイには大西魁斗、片山晋呉が入った。
2週連続優勝を狙った比嘉一貴はトータル19アンダー・6位タイ。昨季賞金王でホストプロとして迎えたチャン・キム(米国)はトータル7アンダーの66位タイで4日間を終えた。