2018年度「LPGA最終プロテスト」から一夜明けた28日、会場となったチェリーヒルズゴルフクラブにて、LPGA入会式が行われ、21名の選手が新たにLPGA会員となった。
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勝みなみ、新垣比菜、小祝さくら、など今季ツアーで飛躍を見せる黄金世代が初受験となった2017年は、11名が一発合格を果たしたが、今年は、稲見萌寧、菅沼菜々、鶴岡果恋、廣田真優、吉本ここねの5人が高卒一発合格組。
最も人数が多い年代、やはり黄金世代。大里桃子、原英莉花、臼井麗香、河本結、木下彩、渋野日向子、高橋彩華が見事、会員資格を手に入れた。
今年21歳を迎える1997年世代は、今季の台湾ツアーで優勝経験がある脇元華、林菜乃子、スタイヤーノ梨々菜の3人。その1つ上の世代の三ヶ島かなは、シード選手の貫禄を見せて、順当に合格を果たした。