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自分のプレーを「客観視して」成長続ける吉川桃 “不器用女子”がつかんだプロの道【連続インタビュー〜黄金世代と呼ばれて〜】

自分のプレーを「客観視して」成長続ける吉川桃 “不器用女子”がつかんだプロの道【連続インタビュー〜黄金世代と呼ばれて〜】

配信日時:2018年7月4日 15時09分

Q:そのころから将来はゴルフ一本と決めていたんですね。ほかとの両立などは考えなかったんですか?
私は何をするにも不器用なんです (笑)。だから、一つのことに向き合うというのが合っています。高校も通信制に入って、両親がゴルフに集中できる環境を整えてくれました。

Q:ではプロとアマチュアの違いはどの辺りに感じますか?
賞金が懸かっていることもあるし、常にランキングもついてくる。そういう部分はアマチュアとの違いを感じますけど、ツアーはとても楽しいです。

Q:初めてのプロの試合のことは覚えていますか?
ステップ・アップ・ツアー(※編集部注:2017年8月「山陰合同銀行 Duoカードレディース」でトータル14オーバーの予選落ち)だったんですけど、 めちゃくちゃ打ちました(笑)。あのときはプロのレベルの高さを痛感しました。でも、その後出場したレギュラーツアーもそうでしたが、ギャラリーがいて、こういう環境でプレーするのはすごく楽しいし、プロゴルファーになれて良かったなって感じました。

Q:ゴルフで変わったところや、成長を感じる部分は、どういった点ですか?
もちろん、その日の調子やコースの難しさによっても変わる部分ですし、今も悩んでいることではあるんですけれど、アマチュア時代は『しっかり守って、ガマンして、チャンスを待つ』というのが私のスタイルでした。でも『自分で攻めて、チャンスを作る』スタイルと、どちらがいいのかなというのは考えています。
プロは、バーディをたくさん獲って、ピンチも耐えていかないと上位には行けないということが分かりました。難しいから避けるのではなく、攻めてチャンスを作って、もしミスをしても、そこをしのげるゴルフが必要なのかなって。色々な人とラウンドして、いいプレーをする人は、攻める姿勢がスゴイ。アマチュアの時とは考え方を変えて、攻めのスタイルに変えていこうかなと思っています。

Q:衝撃を受けた人はいましたか?
鈴木愛さんは(今年の)『サイバーエージェントレディス』の2日目に一緒の組になったんですが、 すごかったですね。その日、鈴木さんは「64」で回っていたんですけど、パットも決めるし、ショットもピンにつけてくる。ピンチもうまくしのいで、またチャンスを作るというのは、すごかったです。

Q:では、同世代の選手の話を聞かせてください。勝みなみ選手がアマチュアでツアー優勝をした時、どんなことを考えていましたか?
みなみちゃんが優勝したときは、私は別の高校生の試合に出ていました。ツアーとジュニアの試合だと、コースコンディションも、ピンポジションも違う。そのときはまだみなみちゃんとは話したことはなかったんですけど、自分と全然違うフィールドで戦っている姿を見て、ただただすごいなと思っていました。

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