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稲見萌寧がディフェンディングで初の最終日最終組 「プレッシャーはない」

稲見萌寧がディフェンディングで初の最終日最終組 「プレッシャーはない」

所属 ALBA Net編集部
笠井 あかり / Akari Kasai

配信日時:2022年8月27日 19時20分

さすがの安定感 稲見萌寧が今季2勝目をにらみ最終日へ
さすがの安定感 稲見萌寧が今季2勝目をにらみ最終日へ (撮影:佐々木啓)
ニトリレディスゴルフトーナメント 3日目◇27日◇小樽カントリー倶楽部(北海道)◇6655ヤード・パー72>

自身初の大会連覇なるか。ディフェンディングチャンピオンの稲見萌寧が、5バーディ・1ボギーの「68」でトータル7アンダー・2位タイに浮上。最終日最終組に入り、虎視眈々とタイトル防衛を狙う。

おすまし顔の原英莉花【写真】

4番パー3で奥6メートルからのバーディパットを決めると、5番パー4は5番アイアンのコントロールショットが、あとわずかでショットインイーグルという快打。6番パー5では左手前7メートルを沈めて、3連続バーディと勢いに乗った。

直後にはボギーがあったものの、好調のパッティングで流れを切らさずに、15番、17番とバーディ奪取。疲労感により「ピキピキする感じ」と右ヒジに若干の違和感がありながら、パーオン率は13/18回に、27パット。ショット、パッティングともに安定感を見せた。

昨シーズンは9勝をあげ、賞金女王にも輝いた稲見。今年に入ってディフェンディング大会は6試合目を迎えるが、最終日最終組でプレーするのは自身初となる。ツアー屈指の難コースでのディフェンディング。重圧がのしかかりそうなものだが、「試合期間中は(プレッシャーは)ない」と強気な姿勢は崩さない。

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