2022年開幕戦で撮影! 西村優菜のドライバースイング【連続写真】
青山は07年にツアーデビュー。09年に賞金ランキング35位でシード権を獲得し、11年まで3年連続でシード権をキープした。そして13年に再度、シード権を獲得している。その後、シード権を逃し下部ツアーのステップ・アップ・ツアーに主戦場を移すが、毎年レギュラーツアーにも参戦し続けている選手だ。ステップ・アップ・ツアーでは4勝を挙げている。
「今は結婚して、長野県に住んでいます。今年はステップ・アップ・ツアーに出ながら、いろいろな仕事に挑戦したいと考えています」
レギュラーツアーに復帰してシード権を再び獲得するという目標はもちろんある。だが、青山が思い描くキャリアはそれだけではない。女子プロゴルファーのセカンドキャリアについて、考えるようになったという。
「地元でのレッスン活動はもちろんですが、東京に出張してレッスンをすることもあります。ほかにも試合の解説のお仕事や小さなプロアマのようなラウンドとか。知り合いの方とラウンドするときに、その方の会社のお得意様とプレーすることもあります。とにかく一生懸命やっています」
