ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

誕生日のラウンドかけて…「最後はしびれました」 渋野日向子、21歳を締めくくったガッツパー

誕生日のラウンドかけて…「最後はしびれました」 渋野日向子、21歳を締めくくったガッツパー

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2020年11月14日 16時22分

渋野日向子は予選通過を決めてホッ 「しびれました」
渋野日向子は予選通過を決めてホッ 「しびれました」 (撮影:米山聡明)
<伊藤園レディス 2日目◇14日◇グレートアイランド倶楽部(千葉県)◇6741ヤード・パー72>

あす15日に22歳の誕生日を迎える渋野日向子が、終盤、耐えに耐えるゴルフを見せトータル1アンダーでホールアウト。42位タイで予選ラウンドを終え、今季国内ツアーでは初となる決勝ラウンド進出を決めた。

シブコとエリカ姫がスイング談義?【大会フォト】

21歳最後の日に迎えた最終18番パー4は、ヒヤヒヤの連続となった。まずセカンドショットが、グリーン横に待ち構える池の方向へ。「去年、ほぼ同じピン位置のなか右に(ショットが)飛んでいったのを思い出してしまって、それを意識したらかなり左に行ってしまいました。ヒヤッとしましたね」と一瞬肝を冷やしたが、これがかろうじてグリーンまで到達し、胸をなでおろした。

だが、ピンチはまだ終わらない。残ったパットは20メートルほどで、傾斜もあり、3パットも十分に考えられるシチュエーション。さらにファーストパットは2メートルほどオーバーし、シビアな距離を残した。緊張感も高まるなか、なんとかこれをねじ込みパーセーブすると“フゥ”と一つ息を吐く。「(ボギーを打って)イーブンパーだと(予選通過は)『どうかな〜』と思っていた。1アンダーなら大丈夫と思っていました。最後はしびれました」。こうして最終的にトータルイーブンパーとなったカットラインを1打上回り、誕生日のラウンドにこぎつけた。

その前の17番でもピン逆サイドにあるバンカーから、「感覚的に20ヤードくらい。キャリー、高さを出して、“キュキュッ”と止まって欲しい」とイメージしたリカバリーショットを1.5メートルまで寄せてのガッツパーを見せていた。終盤続いたこれらのプレーについては、ラウンド後「きょうのベストパット、ベストバンカーショットですね」と振り返った。

関連記事

【この大会のニュース】

読まれています

JLPGAツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 米国男子
    開催前
    2026年2月5日 2月8日
    WMフェニックス・オープン
  2. DPワールド
    開催前
    2026年2月5日 2月8日
    カタール・マスターズ
  3. アジアンツアー
    開催前
    2026年2月5日 2月8日
    フィリピンゴルフ選手権
  4. LIV GOLF
    開催中
    2026年2月4日 2月7日
    LIVゴルフ第1戦 at リヤド
  5. マイナビネクストヒロイン
    速報中

関連サイト