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木下稜介が17番のホールインワン未遂で単独首位浮上! 賞金王へは「この試合に勝てば近づく」

木下稜介が17番のホールインワン未遂で単独首位浮上! 賞金王へは「この試合に勝てば近づく」

配信日時:2021年11月20日 18時01分

「18番はティショットのミスから全然獲れていないので、あすは何とかティショットをフェアウェイに置いてスコアを伸ばさないと優勝できないと思っています」

木下はきょうの18番ではティショットを左に曲げた。それでも5番ウッドで2オンを狙える状況だったが、「テークバックで後ろの木にギリギリ当たるか当たらないか。代えのクラブがないので」と、5番ウッドが破損するのを怖れて、直前にアイアンに持ち替えてレイアップを選択した。

そもそも18番は右にドッグレッグしていて、木下のようなドローヒッターにはティショットが打ちづらい。飛ぶ選手は右の林の上を行くが、木下の飛距離では右の林スレスレに打ち出さなければならない。「右に出ている木が少し気になって、どうしてもつかまえてしまう」と左に飛ぶ原因はわかっている。「あしたはドローで木のスレスレに打てるようにしたい」とリベンジを期す。

賞金ランクトップの金谷との差は約141万円。賞金王への思いを聞かれると、「ここで勝てば賞金王も近づくと思いますし、自信もつくと思う。この試合に優勝して世界で活躍している選手がすごく多いと思うので、自分も優勝して来年は世界に向かって挑戦していきたい」と宣言。

過去には南アフリカのアーニー・エルス(93年)や、松山英樹(14年)、米国のブルックス・ケプカ(16年)が今大会に優勝してから、海外メジャー制覇を達成している。木下も後に続きたい。(文・下村耕平)

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