<ダウ選手権 最終日◇14日◇ミッドランドCC(ミシガン州)◇6301ヤード・パー70>
米国女子ツアー唯一のダブルス戦は、最終ラウンドが終了。この日は良いほうのスコアを採用するフォアボール形式で争われた。
この日、1イーグル・6バーディの「62」をマークしたジーナ・キム&ヤナ・ウィルソン(ともに米国)が、トータル17アンダーで今大会を制した。トータル15アンダー・2位にチェ・ヘジン&キム・ヒョージュ(ともに韓国)が続いた。
日本勢は、3年連続でタッグを組んだ渋野日向子&勝みなみのチーム『HinaMina』が、3打差4位タイでこの日を迎え、6バーディ・1ボギーの「65」をマーク。最終18番では、渋野が長いバーディパットを沈めて、両手でバンザイ。笑顔でハイタッチを交わしてホールアウト。トータル12アンダー・5位タイで4日間を終えた。
古江彩佳&西村優菜のチーム『Minis』は、5打差7位タイで迎え、7バーディ・ボギーなしの「63」でプレー。最終18番では古江がバーディを奪い、ガッツポーズを見せた。渋野&勝ペアと同じ、5位タイで終えた。
岩井明愛&岩井千怜の姉妹チーム『Aki&Chizzy』も5打差7位タイからこの日をスタート。6バーディ・ボギーなしの「64」で回り、トータル11アンダー・7位タイでフィニッシュ。畑岡奈紗はコ・ジンヨン(韓国)とのペアで、トータル8アンダー・17位タイで大会を終えた。
賞金総額は330万ドル(約5億2400万円)。優勝ペアには40万2691ドル(約6400万円)がそれぞれに贈られた。

