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「やっていて、辛くない」 苦境の今、石川遼が思うコト 独占インタビュー#3

「やっていて、辛くない」 苦境の今、石川遼が思うコト 独占インタビュー#3

配信日時:2017年6月28日 19時18分

石川遼が語る現在地とは…
石川遼が語る現在地とは… (撮影:福田文平)
はた目から見れば、苦境にいると言っていい。今季公傷制度を利用してシード確保を目指す石川遼は保障された20試合をあと“4”まで減らしながら、直近7試合で6度の予選落ちを喫するなどシード確保は崖っぷちに追い込まれている。

FedExカップポイントではシード獲得ラインまで262pt(現在137pt)と残す試合で上位フィニッシュが求められる状況。仮に4試合を終えて今年のシード確保に失敗しても出場権が回ってくる試合はあるが、2017-18シーズンのシード権へ向けても逆風の中にいることは間違いない。結果の出ない今、どんな思いで過酷なツアーを戦っているのか。オープンウィークで調整を続けている石川を尋ねた。ALBAインタビューの第3回目(全3回)。

【動画】石川遼の今季ベストショット!バックスピンでスーパーイーグル

結果にはつながらなくても光があるという石川。描く未来とは。話は石川の原点へ。


―― 光があるからがんばれる。
スポーツ選手は難しい。身の丈を知るのも大事だけど、根拠のない自信も同時に必要。10年前と比べてあの時できなくて今できることはたくさんあるけど、経験したがゆえにこういう失敗したくないとか、自信が失われる部分もある。もともとは根拠のない自信だったのが、根拠がないと自信を持てなくなってくるのが弊害というか、スポーツ選手はそこと戦わなければいけない部分はある。

僕のゴルフの楽しさって、昔から自分にできるかできないかのギリギリのラインにトライするということにしか楽しさ感じなくて。みんなと笑いながらゴルフするたのしさとはまったく別。プライベートで友達とやったりして気の抜けた楽しいゴルフも大好きだけど、自分としては一人で練習してトライしてできた時の楽しさを超えるものはない。それがある限りは変わらないと思う。それがなくなった時は想像つかない。

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