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今週開幕、今季米ツアーに求められる「高度な要求」【舩越園子コラム】

今週開幕、今季米ツアーに求められる「高度な要求」【舩越園子コラム】

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2019年9月9日 12時20分

今週の第1戦から見られる大きな「チェンジ」は、予選カットが従来の「70位タイまで」から「65位タイまで」に繰り上げられること。予選を通ること自体は、これまでより厳しくなるが、決勝を戦う人数が減るぶん、決勝進出した選手たちが手にする賞金額はこれまでより高くなる計算になる。

タイガー・ウッズ財団が大会をサポートする2月の「ジェネシス・オープン」は「ジェネシス招待」となり出場人数が144人から120人へ、バミューダ選手権のようなビッグ大会と同週開催の大会は132人から120人へ減らされるなど、米ツアー大会のフィールド・サイズは縮小傾向にある。

その最大の理由はスロープレー対策だ。スロープレーはゴルフ界の長年の懸案だが、とりわけ昨季はブライソン・デシャンボーやJ・B・ホームズ(ともに米国)のスロープレーに大勢の選手たちが激しい批判の声を挙げ、騒動と化した。

そのため米ツアーは、大会そのものや土日の決勝2日間を少数精鋭型へ変えることでプレーの進行を早めることができ、スロープレー撲滅につながるはずと考えたのだ。

毎週、大会開幕前に抜き打ちで行なわれることになったドライバーの反発係数テストも、今季から始まる「チェンジ」の1つだ。数人の選手のゴルフバッグからドライバーを直接抜き取り、老朽化やスプリング効果をチェックして、規定内か否かを「緑」「黄色」「赤」の3色で判定するというものだ。

問題なしの「緑」、要注意の「黄色」はドライバーが選手へ返却されるが、規定違反の「赤」と判定されたドライバーは、そのまま没収される。

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