トータル12アンダー・2位には片岡尚之。トータル11アンダー・3位に吉田泰基、トータル9アンダー・4位タイには池村寛世、嘉数光倫、宇佐美祐樹が入った。2019年大会覇者の石川遼は「71」と伸ばせず、トータル3アンダー・20位タイで4日間を終えた。
今週はオープンウイークとなる。
■米国男子「ウィンダム選手権」(8月4〜7日、ノースカロライナ州・セッジフィールドCC、賞金総額730万ドル=約9億7820円)
レギュラーシーズンの最終戦は、トータル20アンダーでキム・ジュヒョン(韓国)が優勝。20歳の若武者が、米ツアー15試合目にして初のタイトルをつかんだ。
5打差の2位タイにイム・ソンジェ(韓国)とジョン・ハー(米国)、6打差の4位タイにはベン・グリフィン(米国)が入った。